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法人印鑑をつくる時、大切にしたいのは、自社だけが儲かればいいという利己的考えではなく、お取引先の皆様とともに成長させていただくという利他の心です。
ある成功した経営者は、会社実印の印鑑ケースに「おかげさま」という小さな書を貼っておき、「大切な契約書に判をつく時には、自社の発展と同時に相手の繁栄も必ず祈念するようにしてきた」と教えてくれました。 経営者のそういう志は、社員にもお取引先にも、きっと響いているはず。 だからこそ、そういう法人は繁栄をするのではないでしょうか。
法人設立時に必要な印鑑は3種類あります。 会社設立時に必要な印鑑は会社実印・会社角印・会社銀行印の3種です。 1.会社実印 代表者印とも呼ばれる丸印で、法人として対外的に契約を結ぶ時などに必要となる実印です。通常、外側円周部に法人名が入り、内側円内に代表取締役印の文言が3文字ずつ2行に入ります。
2.会社角印 会社角印は通称社印と呼ばれる、会社名だけを彫った四角い印鑑です。 対外的な公式文書、受発注書、稟議書などに使われます。 3.銀行印 金融機関に登録して、会社の預金通帳や小切手、約束手形などに使用する重要な印鑑です。内側円内には代表取締役印の文言が2文字ずつ3行に入ります。
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